スカイマークのサービスカウンターは事前にチェックしておこう!

スカイマークで航空券を予約したのはいいけど、実際に空港のどこにサービスカウンターがあるのかチェックしておきましょう! - 車椅子なら事前にきちんとサービスカウンターに

車椅子なら事前にきちんとサービスカウンターに

自分自身が車椅子に乗っている、一緒に旅行する人が車椅子に乗っている。というのならば事前にきちんとサービスカウンターでその旨を伝えるようにしなければ搭乗時に時間が掛かってしまいます。
電車なんかでも降りるときには駅員さんが手伝っているシーンを見たことがある人も多いとは思いますが、飛行機に関しても同じことが言えるので事前に電話しておくか、早めに空港に行って伝えておきましょう。

預ける必要がある

車椅子のままスカイマークの飛行機に乗ることはできないので、他の荷物と同じように預けなくてはいけないのですが、その際に気をつけておくべきなのはどれくらいのサイズなのかということです。
あまりにも大きいものだと受託手荷物の範囲外になってしまって預け入れ不可となる場合もあるので、旅行する際にはなるべくコンパクトな車椅子を選ぶようにしなくてはトラブルの元になりますよ。

カウンターで対応してもらおう

まずはサービスカウンターにて車椅子利用であることをしっかりと伝えたのならば、その時点で自分のものを預けてから、空港が用意してくれたものを使って搭乗口まで移動することになります。
同行者がいない場合は慣れない車椅子だとどうしても移動もしにくくなってしまうので、その際には遠慮なく係員に補助をお願いしましょう。事前に伝えておけばスムーズに済ませられますよ。

連絡は必須です

空港に行ってからカウンターで色々と伝えるのもいいのですが、やはり万全を期すのならば電話予約をする際に車椅子利用だということをしっかりと伝えておくのが一番確実になるでしょう。
いざ到着してから手続きをしてしまっていると時間が掛かってしまって焦りも出てきてしまいますし、預けなければいけないということも知らされていないと驚いてしまうので事前確認は必須です。

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